2012年1月21日土曜日

Hilton Beijing Wangfujing ヒルトン北京 ワンフージン(北京王府井希尓頓酒店)


ヒルトン北京王府井は王府井の大通り沿いではありませんが、大通りから一本入ったところにあり非常に便利です。故宮博物院や天安門広場も、歩いて行こうと思えば行けます。

建物は大きなビルなのですが、表通りに面しているのはマカオセンターというホテル?で、ヒルトンの入り口は裏側にあるので、初めて行った時はちょっと分かりにくいです。

部屋は広くておしゃれで、とても素敵でした。


ウェルカムギフトとしてヒルトンのオリジナルテディベアが置かれていました
デスク。左手にドックがあり、ここのコンセントは日本のものがそのまま使えます
バスルーム。かなりオープンですが、閉めることもできます。左手に独立したシャワーブースがあります。
ベランダも広かったです。寒かったので一度も使いませんでしたが。
ベランダからは隣のショッピングセンターの裏側が見えます。。

ウォークインクローゼットが広すぎる!!自分ちくらいありそう。。
エグゼクティブラウンジ
エグゼクティブラウンジは朝ごはんはもちろん、
夜ごはんもここでOK!なくらい充実しています

4階にプールがありますが、暖房はないので1月ではかなり寒く、あまり長時間泳いでいる気にはなれませんでした(もっと一生懸命泳げば暖まるのかもしれませんが…)。監視員も寒そうにバスタオルをかぶっていました。

同じく4階にあるスパにも行ってきました。ここは北京の物価からするとありえないくらい高いです。「日本よりは安い」というくらいの価格でした。最終日に時間が余って、新年で開いている店もタクシーもほとんどなかったから行ったのですが、そうでなければ多分行かなかったです。施術自体は丁寧で一生懸命やってくれて良かったですが、北京でこの値段を払ってでもここのスパに行きたい!というモチベーションになるほどの特徴はなかったかも。エステティシャンの方は男性でした(予約の時に男性になることは伝えられる)。

ホテルのスタッフは親切で泊まっていて気持ちがよかったです。また、欧米(の同価格帯)のホテルに比べてサービスが格段にいいです。同じヒルトンでも、物価の高い欧米では絶対に受けられない手厚いサービスでした。

過剰とも言えるほどのスタッフが雇われていて、必ずしも英語が堪能なスタッフばかりではありませんでしたが、接客についてはしっかりした教育が行われているようです。また、ヒルトンメンバーに無料で提供される食事の質も量も欧米のヒルトンのものに比べて圧倒的においしく(おいしさについては中華料理のポテンシャルによるところもあるかもしれません)、バリエーションに富んでいました。その場で調理してくれるホットミールまであり、朝、3時、夜ごはんは無料のもので十分すぎるくらいでした。

ここで、観光業にとって物価、労働力が安いことが満足度に大きく寄与することを強く感じました。同じ系列のホテルでも、物価の高い国と安い国ではここまでサービスに差が出るのだということを肌で感じられたからです。

私は日本人として旅行する立場なので外国の物価は安ければ安いほど嬉しいですが、一方で日本で観光業を営む人たちは、中国やその他の物価の安いアジア諸国に負けない、価格以上の価値を提供しなければどんどん観光客を奪われてしまうのではないかと思いました。

その点日本のビジネスホテルは、欧米のホテルに比べて、(狭さを除けば)格段に設備がいい割に格安なので、ウォシュレットと同じくらい外国人に評価されてほしいところです。実際上野辺りのビジネスホテルでは、韓国人や中国人の団体客をよく見かけます。ビジネスホテルの存在に欧米の旅行者も気づいて利用してくれるようになるといいと思います。

2011年12月24日土曜日

ケアウホウベイでマンタに会った

ハワイ島ではシェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパの沖合いで世界最大のマンタであるオニイトマキエイを見ることができます。ケアウホウはコナの中心地から車で10分ほど南下した辺りです。

私たちはシーパラダイスという会社のツアーを利用しました。
送迎がありませんが他に比べて安いです。ツアーの内容はあまり変わらないようなので、レンタカーがあるなら十分だと思います。

2011年12月23日金曜日

ワイピオ渓谷で馬に乗った

ワイピオ渓谷はコハラ半島にあるコハラ山脈のえぐれた部分の西端です。木が生い茂る自然の中で乗馬できるらしい!ということでワイピオ渓谷の乗馬ツアーに参加してみました。

今回利用したのは↓このツアーです。
ハワイ島 ワイピオ渓谷で乗馬! by ナアラパ・ステーブルズ


集合場所はワイピオ・バレー・アートワークスというお土産屋さんです。ざっくりとした地図しかないので到着するまではけっこう不安でしたが、迷いながらなんとか着くことができました。着いたらキャッシャーのおばさんに「ナアラパ・ステープルズのツアーなんだけど、、」と言ったらチェックインするところを教えてくれました。お店の奥にちょっとしたオフィスがあって(共用?)、そこにガイドさんがいました。トイレもこのお店で済ませます。


お店にいた他のお客さんは「俺たちはバギーだよ」と言っていたので、他のツアーもここで待ち合わせするみたいです。


全員が集まったら、ワゴンに乗って出発です。

ドアはありません
だんだんむしろなんでドアってあるんだっけ?っていう気がしてくるから不思議、、 

ワイピオ渓谷へ降りる道は想像以上に急!車に捕まっていなければ開いているドアから転げ落ちてしまいそうです。

この道はレンタカーの保証外なので自分の車で行くことは考えていなかったのですが、それ以上に急すぎてこんな道を運転できる気がしませんでした。細くて急ですぐ横はがけで、しかも対向車とすれ違わなければいけません。

歩いている人もけっこうたくさんいましたが、あの坂を歩いて登るとか。。
馬小屋は谷底の川を越えてすぐのところです
雨の日が続いていたので増水していたのかもしれません
車の中に水が入ってきそうでした
野生の馬もいます
飼われている馬とは毛並みも顔つきも違いました


馬小屋に着いたら、馬の操作の方法を聞いて、ヘルメットをかぶるかかぶらないかを選んで書類にサインします。

以前こういうツアーに参加したときは、馬が道順を知っていて、きれいに並んで前の馬についていくようしつけられていて、何も指示する余地などなかったので、この日もほとんど話を聞き流していたのですが、ここの馬たちはかなり自由に行動するので、ちゃんと聞いておいた方がいいです。アボカドを食べたり、水を飲んだり、違う道を行こうとしたりするので、しっかり指示を出す必要があります。全然気を抜けないので大変でしたが、「自分で乗馬してる!」という感覚がもてて楽しかったです。

この日は雨だったのでカッパを貸してくれました。この辺りは雨がよく降るので、けっこうな雨でもかまわず催行されます。長い丈のカッパもあったのですが、私はサイズ的に短いカッパでした。そうするとズボンが完全に外に出ているので濡れ放題、それだけなら良かったのですが鞍の色がズボンに移ってしまいました。洗濯できるズボンだしいっか、と思っていたのですが、甘かったです。もっと適当な服で行けば良かった。

自分に合ってそうな馬を選んでもらったら、出発です。




2時間くらい、渓谷の中を進んで行きます。2時間というのは初めから分かっていたことでしたが、思ったより長くて、お尻が痛くなりました。基本的にはただひたすら馬の背中に乗って進んでいくだけですが、途中流れの速い川を渡ったり、グループごとに写真撮影してくれたりしました。

ガイドさんはよく気を配ってくれる人で、乗馬でいっぱいいっぱいになっている私のカメラで何枚も写真を撮ってくれました。ただ、自分では雨で滑って落としそうだったのであまりたくさん撮れませんでした。防水カメラ+ネックストラップがあるといいかも。


正直乗馬は楽しめましたが、雨だし馬は自由だしでワイピオ渓谷の景色はほとんど見てなかったです:p

2011年12月22日木曜日

ハワイ島グルメ Tante's Restaurant

コナの海岸沿いのレストラン。ランチで行きました。プレートランチが食べられます。だいたい$10くらいです。

以前はボウリング場の中にあったようですが、ボウリング場自体がなくなったみたいで、Alii Dr.に同じ名前のレストランができていました。2階なので窓際(ガラスないけど)に座ると眺めが良くて気持ちいいです。

店の前には客引きのオバちゃんがいます。絡まれるとめんどくさいですが、悪い人ではないと思います。いっぱいクーポン券くれます。

☆チキンカツレツ
チキンカツとチキンカツレツがあり、カツのほうはケチャップベースのソースがかかっていて、カツレツはグレービーソースがかかっているのだそうです。
チキンは薄めですが、かりっと揚がっていてグレービーソースもおいしかったです。2枚も乗っていたのでこんなに食べられるかな・・・と思いましたが食べられてしまいました。









ホナウナウベイでイルカに会えなかった

ホナウナウでイルカに会えると書いてあったので、イルカに会いたい!と行ってみました。ハワイ島の西岸にはHawaiian Spinner Dolphinがいて、ホナウナウはイルカが休み(イルカは寝ませんが、ヒトで言うところの睡眠にあたるもの)に来るところです。この日もツアーの船が何艘も来ていました。

ホナウナウベイへはコナから11号線を南下してホナロを過ぎたあたりで海側へ曲がって降りて行きます。ケアラケクアベイを過ぎてまだずーっと合ってるのかな、、と思うような道を行ったところにあります。

駐車場($3)もありますが、路駐している人も多いです。駐車場代は箱に入れておくだけなので、お釣りは出ません。お店なんかもないので、飲み物は忘れずに。


ここはビーチではなく、溶岩でできた岩場からエントリーします。入るときは飛び込んでしまえばいいのですが、出るときは岩場に打ち寄せる波に乗りながら岩場で手や足を切らないように注意して上がる必要があるので、けっこう難しいです。マリンシューズを履いているのがベターです。友人はここの岩場で3針を縫うけがをしてしまいました。

でも海はすごくきれいでした!私は泳ぎの苦手な友人と一緒に沿岸にいたのですが、もう少し沖まで行くともっとたくさん魚がいてもっときれいだったそうです。

イルカに会うためにはそこよりさらに沖まで行かないといけないので、フィンとシュノーケルがあったほうがいいと思います。泳ぎが得意なら泳げないことはない距離です。

でも鳴き声がしていなかったのでこのときイルカはいませんでした。ワイコロアから1時間くらいかかり、着いたのが9時半頃だったので、もしかしたら遅すぎたのかもしれません。

ホナウナウベイのPU'UHONA O HONAUNAU NATIONAL HISTORICAL PARK(プウホナオホナウナウ国立歴史公園)側に魚の群れがいて、油絵みたいな景色を見ることができました。写真だけではなく、実際目で見ているときから油絵みたいです。温かい水と冷たい水が混じるところでこんなふうになるみたいです。不思議ー!




ここにはウミガメも来るみたいで、国立歴史公園の中には「ウミガメに近づかないように!」という看板が立っていました。
















シャワーはないので、隣のケアラケクアベイのシャワーを利用しました。

Hula Daddy Kona Coffee フラダディコナコーヒー園

コナではコーヒー園がたくさんありますが、Hula Daddy Kona Coffeeもそのうちの一つです。コナのコーヒーベルトの中でも北のほうにあり、ワイコロア寄りなのでよく行きます。時計塔が目印です。こだわりのコーヒーを作っていて、top six coffees in the worldに選ばれたことがあるそうです。豆の販売も、品質を保つため(?)コーヒー園か通信販売の直販しかしていないそうです。



コーヒー園から海まで一望できるように建っているテイスティングルームでは、2種類のコーヒーを無料でテイスティングすることができます。砂糖やミルクも用意されているので、あまりブラックコーヒーが好きじゃない人でもOKです。

このテイスティングルームはコーヒー園に向かって一面壁が開放してあり、ソファがコーヒー園に向かって置かれていて、景色はいいし、開放的だしすごく素敵なところです。雨が多いところなのにガラスが入ってないんですが、雨が降っても日本のようにじめじめした感じがないので気持ちいいです。

Hula Daddyでは随時コーヒー園ツアーをやっています。コーヒーの木を見学して、ローストの様子を見せてもらえます(せっかくなので詳しい内容は書きません) 。時にはオーナー夫婦がコーヒー豆の仕分けをしていたりします。 時間的にはそんなに長くなく、自由に質問もできるし、テイスティングのコーヒーを持って行ってもOKな、気軽な雰囲気です。2011年5月に行った時には特定の曜日にロースト体験をやっていましたが、12月に行った時にはなくなっていました。


店で売っている豆は、スーパーで買えるコナコーヒーに比べてかなり高いです。ツアーに参加すると教えてくれますが、厳しく豆を選別しているためだと思います。ハーフパウンドで22ドルくらいでした(2011年12月)。でも濃くておいしいです。お土産にはできないけど自分用にはいいかも。基本的にはホールビーンで売っていますが、挽いてくださいと言うとすぐに挽いてくれます。テイスティングしてもツアーに参加しても何か買わないと帰れないような雰囲気は全くないので安心してください。

UCCのコーヒー園にも行ったことがありますが、個人的には雰囲気がいいのでこちらのコーヒー園のほうが好きです。

ちなみにコナコーヒー園に行く2/3は雨が降っていて、残りの1/3は曇っています。場所柄仕方ないですよね。。







・Hula Daddy Kona Coffee
Extra-Fancy 0.5lb $21.95(+tax) (2011年12月購入)

2011年4月26日火曜日

台湾グルメ 長白小館 酸菜火鍋 

酸っぱい鍋で有名な長白小館に行ってきました。とにかくすごくおいしかったです!

土曜日の19:30頃、何組か並んでいましたが、10分ほどで入れました。台北在住らしき日本人の方はいましたが、他は地元の方ばかりでした。外には紹介された雑誌の記事がたくさん貼ってあり、日本語のものもいくつかありました。

2人だったので小鍋とニラの大きい餃子のようなものを注文しました(外の記事にたくさん載っていたので名物なのだろうと思って)。

鍋は既に調理が済んだ状態で出てきます。酸菜(酸っぱい白菜)や肉などがいっぱいに入っています。スープはだしがすごくきいていて、だしを取ったエビやかつおぶしなども入ったままになっています。酸菜からしみ出しているのか、スープも酸っぱいです。私は酸っぱいものがとても好きなのですが、それでもかなり酸っぱいと感じたので、もしかしたら嫌いな人は一口も食べられないくらいかもしれません。

鍋を注文すると、肉の種類を聞かれます。鍋には既に肉が入った状態で出されてくるので何の肉なんだろう?と思っていたら、鍋に入っているものとは別に肉の皿が出てきました。かなりの量です。そのほかに、春雨とキャベツももらえます。元々鍋にもいっぱいに具が入っているのでかなりのボリュームがあります。

セルフサービスで用意するタレがあるのですが、これは日本人と分かるとお店の人が用意してくれます。写真はお店の人が用意してくれたタレです。茶色は胡麻、ピンクは豆腐、緑はニラだったのだと思います。あとはにんにくも入っていました。このタレがすごくおいしい!

鍋だけだと酸っぱい鍋でしかないのですが、このタレに付けると、酸味と胡麻がすごく良くあってめちゃくちゃおいしかったです。日本のゴマだれのように甘くはありません。

 飲み物はセルフサービスです。店の奥にある冷蔵庫から勝手に取ってきます。ビールを取ってくると、グラスを出してくれます。
ニラの大きい餃子。ニラや春雨が入っていました。ふわふわしていておいしかったです。












地元の人は残った鍋(スープだけでも)をお持ち帰りにしていました。確かにスープもすごくおいしいので持って帰れるなら持って帰りたかった。また台湾に行ったら必ず行きたいお店です。

メニュー

台湾のお土産 佳徳 パイナップルケーキ

華雲堂のおばさんにいいお土産はないかと聞いたら教えてくれたパイナップルケーキの店です。

お店は南京東路沿いにあり、南京東路でバス307号に乗って行きました。バス停を降りてすぐです。


地元で有名な店らしく、3つあるレジには常に行列ができていました。観光客らしき人はこのときは全然おらず、周りは中国語ばかりでした。パイナップルケーキがおいしいと教えてもらって行ったのでお菓子屋さんかと思いましたが、パンや(普通の)ケーキ、カステラなど色々なものが売っていました。


パン屋さんみたいに、トレーにトングで自分で好きなものを乗せて、レジへ行ってお会計するシステムです。


パイナップルケーキは、元々箱入りのものもありましたが、箱がたくさん置いてあるので、自分で詰め合わせを作ることができます。パイナップル味だけでなく、クランベリーなど様々な味があり、好きな組み合わせにできるのです。箱の大きさも6個入りから色々ありました。


バスで出会った日本語が話せるお姉さんに、何味が一番好きですか?と聞いたところ、やっぱりプレーンなパイナップルが一番おいしいかなあ〜と言っていました。パイナップル味だけでも2種類ありました。


私は他のパイナップルケーキを食べたことがないので、他と比べておいしいかは分からないのですが、あげた人たちには好評で、他のパイナップルケーキよりも柔らかくておいしいと言っていました!


正確には忘れてしまいましたが、1ヶ月くらいは日持ちがしました。

佳徳糕餅
台北市松山区南京東路五段88号

2011年4月3日日曜日

華雲堂 -無針鍼

MRT中山駅から徒歩15分のところにある無針鍼のクリニックです。無針鍼というのは、実際の針で刺すのではなく、電気を通すタイプの鍼なのだそうです。

マンションの入り口には鍵がかかっているので、4階を呼び出して開けてもらいます。あまりセキュリティにはうるさくないようで、ドアがきっちり閉められておらず開けっ放しのこともよくあります。

金曜日のお昼ごろに行って夕方16時〜の予約をしました。当日予約大丈夫かなあ、と思いつつ行きましたが、この日は他の予約はないようでした。

おばさんは日本語が堪能なので、たまに「その日本語知らない」ということはありますが、ほとんどは日本語で通じます。多分電話で予約しても問題なかったと思います。

特に希望のコースを聞かれることもなく、一人1時間程度、体調に合わせて全部おまかせでした。台北ナビの20%オフチケットを使って、1040元でした。

おばさんが一人でやっているので、2人以上で行くと1人は待っていないといけません。ソファがあったので、私はそこで昼寝して待っていました。コートをかぶって寝ていると「寒い?」とヒーターを足してくれたり優しかったです。

施術中は首筋からお尻まで全部出すので、めくりやすいトップス(キャミソールなど)、下げやすいボトムスが良いです。例えばズボンならボタンを外して少し下げます。特に着替えはないので、ずっと寝転がっていてしわが付くのが気になるような服は避けた方がいいです。タイツやストッキングは履きっぱなしで大丈夫です。ジーンズのようなズボンだったら全部脱ぐのかもしれません。ベビーオイルか何かを塗られるので、一応気を遣ってはくれますが、そういうものが付いてもいい服で行ったほうがいいです。施術していない部分はタオルケットをかけてくれるので特に恥ずかしいということはないです。

施術は、背中のカッピングから始まり、無針鍼、そのあとはその人の症状によって少し違うようなのですが、もみほぐされたりリンパを流されたりされます。背中、お腹、足、手と全身やってくれます。無針鍼は初めてだと言うと、じゃあ弱めでやるね、と言っていました。最後は白湯を飲んで終わりです。

自分では見えないので何されているのかよく分からないのですが、私はカッピングされてるときも鍼されてるときももみほぐされてるときもリンパ流されてるときもとにかく痛かったです。私は(どこのエステやマッサージに行ってもそうなのですが)全身悪いと言われました。友人は特定の部位が悪く、そこをやってもらってるときだけ痛かったと言っていました。カッピングの後も、友人は背中が全体的に赤くなっていたのですが、私はカッピングの後がくっきりと付いて、色も紫がかっていました。その日は寝転がるだけでも背中が痛むくらいでした。友人は次の日の朝にはもう痛くないと言っていましたが、私は2日程度痛かったです。

私はエステやマッサージに行ってそのときすっきりしても、次の日にはまただるいな〜となっていることが多いのですが、ここで施術してもらった後は1週間くらいそのすっきりした感覚が続きました。特に肩こりはかなり改善したと思います。

ただ、私は少しアレルギーがあり、外部からの物理的な刺激に弱いので、カッピングされたところに軽いアレルギーが出ました。これくらいなら私は気にしないレベルですが、心配ならアレルギーがあることを伝えた方がいいかもしれません。

全体的には体がすごく軽くなったので、また台湾に行ったら行きたいです。

おすすめのお土産はあるかと聞いたら、佳徳というパイナップルケーキの店を教えてくれました。住所を友達に聞いてまで調べてくれたり、すごくいい人でした。

2011年4月2日土曜日

台湾のお土産

ドラッグストアで購入したDr. Wuのパック
安売りしていて、名前が台湾ぽかったので購入してみました。日本製品があふれているので台湾オリジナルのものが買いたかったので。

パックは3層になっていて、真ん中の層がパックです。まず1層をはがし顔に乗せ、真ん中の層を残してはがして使います。









正直安売りしていたし、半信半疑でしたが、後日ネイルサロンで雑誌を見ていたらDR. WUの広告が出ていました。一応それなりにちゃんとしたブランドのようです。

使ってみたところ、ヒアルロン酸入りの化粧水っぽいまったりした感じで、しっとりしてけっこう良かったです。














スポンジボブのスポンジ
キャラ好きなお国柄のせいか、日本よりもスポンジボブが市民権を得ていたような気がします。

お風呂用品売り場にあったし、沐浴綿という名前からしても体を洗うスポンジだと思って買ってきたのですが、なんか普通のスポンジとは違いました。"????大"と書いてあるし、水に濡らすと大きく膨らむスポンジに見えるのですが、微妙に大きくはなりますが、いわゆるスポンジにはなりません。しかも、乾くとまた元の小ささに戻ってしまいます。肌触りもぬめっとしているというかつるっとしているというか、スポンジっぽくなく、なんとも言えない。台湾のスポンジってこんななのかな。。

使い方が間違っているのかもしれませんが、全然泡立たないし、お風呂の飾りになってます。かわいいのはかわいい。口に入れた姪がおえーってなってて、相当苦いっぽいですコレ。


オシツオサレツ
永康街にある雑貨屋さん「成家家居 AT HOME」でNT$455で購入しました。これが何なのかはよく分かりませんが置物です。
実は有名な雑貨屋さんの「PANAPINA 圓融坊(ユェンロンファン)」に行くつもりだったのですが、間違えて入りました。シノワズリな雑貨がたくさん置いてありました。
比較的価格帯は高めというか、「安いしとりあえず買っとけばいっか」というような価格のものはありませんでしたが、その代わりばらまき土産でよくあるほつれなどはなく、品質は良さそうでした。

シノワズリ好きな人なら満足できると思います。そこにこだわりがない人は、永康街に行ったついでに寄るくらいの気持ちで行くと掘り出し物が見つけられると思います。


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